ダイレクトメールの基礎知識

ダイレクトメールとは、お客様からの反応を直接得るため、お客様に対し、ハガキや封書などの形で情報を郵送する方法を言います。一般的な広告との大きな違いは、あくまでも「個人」に対して送付されるものであるという点です。対象を特定でき、大衆広告に比べ関心をひきやすいため、媒体効果としては高いと考えられます。しかしながら、個人に対して送るものであるがゆえ、送付先のリストの精度の確保や、リストそのものの管理も重要となってきます。また、送付数が増えれば増えるほど、人件費等を含めたコストも割高になってきます。ダイレクトメールを送る際は、費用対効果を高めるためにも、まずは専門業者に相談することをオススメします。一言でダイレクトメールと言っても、その種類や金額は異なります。目的や予算に合ったものを選択しましょう。

FAXダイレクトメールの4つのメリット

FAXによるダイレクトメールのメリットとしては次の4つが挙げられます。まず1つ目は旬の情報を素早く発信することができる点です。郵送のDMの場合は、企画立案から実際の発送までどうしても2~3週間はかかってしまいますが、FAXなら原稿さえ作ってしまえば、その日のうちに配信することが可能になります。2つ目はコストが安いという点です。FAXの大体1枚につき15~20円といった料金は、郵送DMの平均的な料金である1通50~100円という料金のわずか3分の1程度で利用することができます。3つ目は見てもらえる確率の高さです。郵送やメールなどと違って、FAXの場合は開封されている状態で消費者の手に届くので、見てもらえる確率はほとんど100%と言えます。4つ目は反応が早いという点です。例えば、資料請求のためのアンケートや無料プレゼントなどの特典を付加すると配信してからすぐに問い合わせの連絡が入ります。

Eメールによるダイレクトメールの4つの利点とは

Eメールによるダイレクトメールのメリットとしては次の4つが挙げられます。1つ目はコストが他の方法に比べて格段に安いという点です。郵送の場合は1通50~100円程度、FAXの場合は1通15円程度かかるのに比べて、Eメールは1通1~2円といった圧倒的な安さです。2つ目は企画から発送までにかかる期間が短いという点です。郵送の場合は早くても2週間はかかるのに対して、Eメールは原稿が整えば当日中に配信が可能です。3つ目は見た人からの反応が早いという点です。Eメールはほぼ毎日チェックされるものなので、配信してから遅くとも2日以内にはウエブサイトへの誘導も含めて何らかの反応を期待することができます。4つ目はウエブサイトとの組み合わせによって、より豊富な情報を受け取った相手に提供することが可能になり、ウエブサイト上では画像や動画によって効果的にPRすることができます。